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	<title>茨城のさつまいも：青果物産直問屋（株）ひので屋</title>
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	<description>さつまいも・れんこんなど農産物の卸し、加工品製造・販売</description>
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		<title>（株）ひので屋と（有）スイートベジタブル合併のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひので屋News]]></category>

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		<description><![CDATA[平素は格別のお引き立てをいただきありがたく御礼申し上げます。 さてこの度　株式会社ひので屋と有限会社スイートベジタブルは、平成23年3月1日をもちまして合併し、下記の通り体制を強化いたしましたのでご通知申し上げます。 つきましては役員一同お客様の信頼を第一に全力を尽くす所存でございますので引き続きご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 平成23年3月 株式会社ひので屋　代表取締役　瀧　喜一 有限会社スイートベジタブル　代表取締役　佐賀　正治 　 　 記 【社　名】　株式会社ひので屋 【役　員】　代表取締役社長　　　　瀧　　喜一 　　　　　　取締役（管理部担当）　中山　千郷 　　　　　　取締役（営業部担当）　佐賀　正治（新任） 　　　　　　取締役（営業部担当）　瀧　　雄太（新任） 　　　　　　取締役　　　　　　　　瀧　　明美（非常勤） 【住　所】　〒300-0134　茨城県かすみがうら市深谷字との区381-1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平素は格別のお引き立てをいただきありがたく御礼申し上げます。<br />
さてこの度　株式会社ひので屋と有限会社スイートベジタブルは、平成23年3月1日をもちまして合併し、下記の通り体制を強化いたしましたのでご通知申し上げます。<br />
つきましては役員一同お客様の信頼を第一に全力を尽くす所存でございますので引き続きご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。</p>
<p style="text-align: right;">平成23年3月</p>
<p>株式会社ひので屋　代表取締役　瀧　喜一<br />
有限会社スイートベジタブル　代表取締役　佐賀　正治<br />
　<br />
　</p>
<p style="text-align: center;"><strong>記</strong></p>
<p>【社　名】　株式会社ひので屋<br />
【役　員】　代表取締役社長　　　　瀧　　喜一<br />
　　　　　　取締役（管理部担当）　中山　千郷<br />
　　　　　　取締役（営業部担当）　佐賀　正治（新任）<br />
　　　　　　取締役（営業部担当）　瀧　　雄太（新任）<br />
　　　　　　取締役　　　　　　　　瀧　　明美（非常勤）<br />
【住　所】　〒300-0134　茨城県かすみがうら市深谷字との区381-1</p>
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		<title>ホームページをリニューアルしました</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 05:07:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひので屋News]]></category>

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		<description><![CDATA[このたび、株式会社ひので屋のホームページをリニューアルいたしました。 さつまいもに関する「さつまいも知恵袋」、「さつまいもレシピ」など、より身近な情報コーナーが加わりました。 弊社からのお知らせなどは、引き続きこの「ひので屋NEWS」にて随時掲載してまいります。 ぜひ定期的にご覧いただき、ご活用いただければと存じます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、株式会社ひので屋のホームページをリニューアルいたしました。</p>
<p>さつまいもに関する「<a href="?cat=4">さつまいも知恵袋</a>」、「<a href="?cat=4">さつまいもレシピ</a>」など、より身近な情報コーナーが加わりました。<br />
弊社からのお知らせなどは、引き続きこの「ひので屋NEWS」にて随時掲載してまいります。<br />
ぜひ定期的にご覧いただき、ご活用いただければと存じます。<br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>美味しさUP！知っトク情報</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 07:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいも知恵袋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hinodeya.biz/wp/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[【美味しいさつまいもの選び方】 太く、重く、ずんぐりとした形のものを選びます。 紅色が濃く鮮やかで、表面にキズやデコボコのなく、滑らかなを選びます。 ひげ根が多く、ひげ根の跡が深いものは筋っぽいので、避けましょう。 黒い斑点や傷が多いものは古いので避けた方がよいです。もし斑点があった場合は、調理の際に取り除きます。 収穫してすぐのものよりも、ある程度（2～3ヶ月）保存したものの方が甘味があります。 サイズの小さいものの方が食物繊維は豊富に含まれていますので、多くとりたい方は小ぶりのものを選ぶと良いでしょう。 　 【美味しく食べるには】 皮をむいて調理する場合、さつまいもは表皮から１～２ｍｍ程のところに「あく」があります。 これを取り除くためには、皮は薄くむくのではなく2ｍｍ程度の厚さでむきます。 　 【上手にあく抜きする方法（その1）】 煮物などでさつまいもを召し上がる場合は、色良く仕上がり調味料も染み込みやすいので「あく抜き」は大切な下準備になります。 さつまいもはあくが強く空気に触れると変色するので、皮を厚めに剥きすぐに水にさらしましょう。 皮が黒い部分は、特にあくが強いので取り除くようにしてください。 あく抜きは、皮をむいてから水に15分程さらすだけです（2～3回ほど水を取り替える）。 この際、調理する内容によってカットサイズを変えますが、小さければ小さいほど良いです。あく抜きが不十分だと、色が黒っぽくなりやすいので注意してください。 　 【上手にあく抜きする方法（その2）】 栄養面を重視するなら皮の周りは栄養がたっぷりと含まれていますので、できれば皮ごと加熱する調理方法がおすすめです。 皮を残して切ると、さつまいもの皮と芋の色のコントラストを楽しむこともできます。 その場合も、切ったさつまいもを水にさらし2～3回ほど水を取り替えて、アクを取り除くようにしましょう。 このほかに、さつまいもを茹でるときに酢やレモン汁を加えるという方法もあります。 　 【さつまいもの甘みを引き出すには】 さつまいもが甘くなるのは、β-アミラーゼという酵素が加熱中にさつまいものデンプンを糖類へと変えるので甘みが増えるのです。 ただし、このβ-アミラーゼは、65～85℃という限られた温度帯で作用します。ですから短時間で急に温度を上げる電子レンジは不向きで、丸ごと蒸すか、じっくりと時間をかけて熱を通す石焼き芋などは甘みが強く引き出されておいしいのです。 　 【長く保存をする方法】 さつまいもは低温に弱いので、他の野菜のように冷蔵庫には入れないことです。 ビニール袋ではなく新聞紙に包み、ダンボール箱に入れて直射を避けて風通しのよい場所に置いておきます。特に冬はさつまいもにとって外気温が低すぎるので室内で保存します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/chie_up2.jpg" alt="" title="chie_up2" width="500" height="60" class="alignnone size-full wp-image-486" /><br />
<strong>【美味しいさつまいもの選び方】</strong><br />
太く、重く、ずんぐりとした形のものを選びます。<br />
紅色が濃く鮮やかで、表面にキズやデコボコのなく、滑らかなを選びます。<br />
ひげ根が多く、ひげ根の跡が深いものは筋っぽいので、避けましょう。<br />
黒い斑点や傷が多いものは古いので避けた方がよいです。もし斑点があった場合は、調理の際に取り除きます。<br />
収穫してすぐのものよりも、ある程度（2～3ヶ月）保存したものの方が甘味があります。<br />
サイズの小さいものの方が食物繊維は豊富に含まれていますので、多くとりたい方は小ぶりのものを選ぶと良いでしょう。<span id="more-32"></span><br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line2.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-532" /><br />
<strong>【美味しく食べるには】</strong><br />
皮をむいて調理する場合、さつまいもは表皮から１～２ｍｍ程のところに「あく」があります。<br />
これを取り除くためには、皮は薄くむくのではなく2ｍｍ程度の厚さでむきます。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line2.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-532" /><br />
<strong>【上手にあく抜きする方法（その1）】</strong><br />
煮物などでさつまいもを召し上がる場合は、色良く仕上がり調味料も染み込みやすいので「あく抜き」は大切な下準備になります。<br />
さつまいもはあくが強く空気に触れると変色するので、皮を厚めに剥きすぐに水にさらしましょう。<br />
皮が黒い部分は、特にあくが強いので取り除くようにしてください。<br />
あく抜きは、皮をむいてから水に15分程さらすだけです（2～3回ほど水を取り替える）。<br />
この際、調理する内容によってカットサイズを変えますが、小さければ小さいほど良いです。あく抜きが不十分だと、色が黒っぽくなりやすいので注意してください。<br />
　<br />
<strong>【上手にあく抜きする方法（その2）】</strong><br />
栄養面を重視するなら皮の周りは栄養がたっぷりと含まれていますので、できれば皮ごと加熱する調理方法がおすすめです。<br />
皮を残して切ると、さつまいもの皮と芋の色のコントラストを楽しむこともできます。<br />
その場合も、切ったさつまいもを水にさらし2～3回ほど水を取り替えて、アクを取り除くようにしましょう。<br />
このほかに、さつまいもを茹でるときに酢やレモン汁を加えるという方法もあります。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line2.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-532" /><br />
<strong>【さつまいもの甘みを引き出すには】</strong><br />
さつまいもが甘くなるのは、β-アミラーゼという酵素が加熱中にさつまいものデンプンを糖類へと変えるので甘みが増えるのです。<br />
ただし、このβ-アミラーゼは、65～85℃という限られた温度帯で作用します。ですから短時間で急に温度を上げる電子レンジは不向きで、丸ごと蒸すか、じっくりと時間をかけて熱を通す石焼き芋などは甘みが強く引き出されておいしいのです。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line2.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-532" /><br />
<strong>【長く保存をする方法】</strong><br />
さつまいもは低温に弱いので、他の野菜のように冷蔵庫には入れないことです。<br />
ビニール袋ではなく新聞紙に包み、ダンボール箱に入れて直射を避けて風通しのよい場所に置いておきます。特に冬はさつまいもにとって外気温が低すぎるので室内で保存します。</p>
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		<title>さつまいもの栄養</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 05:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいも知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[さつまいもは、「おいしいけど、食べすぎると太る…」と思っている方も多いようですが、さつまいもは他のいも類と比べて水分が少なく重量が軽いため、100g当たりの熱量は高めになってしまうだけなのです。 実際には、たんぱく質が少なめで脂肪もほとんどなく、反対にミネラルやビタミン、食物繊維が豊富で、太るというよりは栄養的価値の高い「ヘルシーな野菜」と言えます。 　 ところで、さつまいもがお腹に良いとされるのは単に食物繊維のおかげと思われがちですが、同時に「ヤラピン」という成分のはたらきでもあるのです。生のさつまいもを切ると、切り口から白いべたべたとした液体が出てきます。これがヤラピンという樹脂の一種で、体内において腸の働きを整え便通をよくしてくれる効果があります。 それから、さつまいもの食物繊維は便秘解消だけではなく、血液中のコレステロール値を低下させたり血糖値をコントロールする働きもあるのです。 更に、さつまいもが美容に良いと言われる理由には、ビタミンＣがリンゴの10倍以上含まれていることにもあります。 一般的にビタミンＣは熱に弱いのですが、さつまいものビタミンＣは、加熱調理しても壊れにくいのが特徴です。そのビタミンＣは、コラーゲンの生成を助ける働きがあるので、食物繊維とあわせて美肌効果・老化防止にも有効な優れもの野菜なんですよ。 　 （最後におまけ） さつまいもには穀類と野菜の栄養素がバランスよく含まれているので、NASAの研究でも「準完全食品」として注目されているそうです。やがて宇宙農場で栽培される日が来るかもしれませんね。 　 　 　 【さつまいもに含まれる主な栄養とはたらき　･･･その１.ビタミン類】 　 β‐カロチン 肉色が黄色をしたさつまいもの中に多く含まれる。体内でビタミンＡに変化し、脂質抗酸化物質として機能する。生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑える。ビタミンＡは、正常な成長、視覚や上皮組織（皮膚や粘膜）を正常に保つのに必要である。 　 ビタミンＢ１ 生体内の炭水化物代謝に機能するビタミンで、糖質の利用を助ける。不足すると疲労感が増すのも欠乏すると脚気を引き起こし、食欲不振、便秘、倦怠などが起こるためである。 　 ビタミンＣ 含有が17〜21mg/100g（蒸しおよび焼きいも）と高い。細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける機能がある。結合組織は、骨の形成、皮膚下層の形成、細胞と細胞の結合など体の形態や構造の維持に働く。熱に壊れやすいビタミンだが、さつまいものビタミンは加熱調理しても壊れにくいのが特徴。ビタミンＣはストレスに対する抵抗にも深い関係があるとされている。 　 ビタミンＥ 過酸化脂質という老化現象のもとになるといわれている成分が体内にできるのを抑制する働きがある。細胞の老化を遅らせるので、ツヤとハリのある肌を保つのに効果絶大。 　 　 【さつまいもに含まれる主な栄養とはたらき　･･･その２.ミネラル類と食物繊維】 　 カリウム　 腎臓からナトリウムを排出する作用をもっているので、高血圧の予防・治療に効果があるとされている。主として細胞内の酸塩基平衡や浸透圧、生体膜の機能、神経伝達機能などに関係している。 　 食物繊維 キャベツの約２倍の食物繊維を含む。便秘を解消させるだけじゃなく、血液中のコレステロール濃度を正常に維持したり、大腸ガン発生率を抑制する。また、食物添加物などの毒性を制御する作用や、血糖値の低下、糖尿病を予防する働きがある。 　 カルシウム さつまいもの皮には肉質部の約５倍のカルシウムが含まれているため、皮ごと食べるほうが好ましい。カルシウムは骨・歯の形成にもっとも重要な働きをする。また、筋肉の収縮や血液凝固など多くの過程にも働く。骨軟化症や骨粗しょう症の予防にもなる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/chie_eiyo2.jpg" alt="" title="chie_eiyo2" width="500" height="60" class="alignnone size-full wp-image-484" /><br />
さつまいもは、「おいしいけど、食べすぎると太る…」と思っている方も多いようですが、さつまいもは他のいも類と比べて水分が少なく重量が軽いため、100g当たりの熱量は高めになってしまうだけなのです。<br />
実際には、たんぱく質が少なめで脂肪もほとんどなく、反対にミネラルやビタミン、食物繊維が豊富で、太るというよりは栄養的価値の高い「ヘルシーな野菜」と言えます。<span id="more-25"></span><br />
　<br />
ところで、さつまいもがお腹に良いとされるのは単に食物繊維のおかげと思われがちですが、同時に「ヤラピン」という成分のはたらきでもあるのです。生のさつまいもを切ると、切り口から白いべたべたとした液体が出てきます。これがヤラピンという樹脂の一種で、体内において腸の働きを整え便通をよくしてくれる効果があります。<br />
それから、さつまいもの食物繊維は便秘解消だけではなく、血液中のコレステロール値を低下させたり血糖値をコントロールする働きもあるのです。</p>
<p>更に、さつまいもが美容に良いと言われる理由には、ビタミンＣがリンゴの10倍以上含まれていることにもあります。<br />
一般的にビタミンＣは熱に弱いのですが、さつまいものビタミンＣは、加熱調理しても壊れにくいのが特徴です。そのビタミンＣは、コラーゲンの生成を助ける働きがあるので、食物繊維とあわせて美肌効果・老化防止にも有効な優れもの野菜なんですよ。<br />
　<br />
（最後におまけ）<br />
さつまいもには穀類と野菜の栄養素がバランスよく含まれているので、NASAの研究でも「準完全食品」として注目されているそうです。やがて宇宙農場で栽培される日が来るかもしれませんね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line1.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-529" /><br />
【さつまいもに含まれる主な栄養とはたらき　･･･その１.ビタミン類】<br />
　<br />
<strong>β‐カロチン</strong><br />
肉色が黄色をしたさつまいもの中に多く含まれる。体内でビタミンＡに変化し、脂質抗酸化物質として機能する。生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑える。ビタミンＡは、正常な成長、視覚や上皮組織（皮膚や粘膜）を正常に保つのに必要である。<br />
　<br />
<strong>ビタミンＢ１</strong><br />
生体内の炭水化物代謝に機能するビタミンで、糖質の利用を助ける。不足すると疲労感が増すのも欠乏すると脚気を引き起こし、食欲不振、便秘、倦怠などが起こるためである。<br />
　<br />
<strong>ビタミンＣ</strong><br />
含有が17〜21mg/100g（蒸しおよび焼きいも）と高い。細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける機能がある。結合組織は、骨の形成、皮膚下層の形成、細胞と細胞の結合など体の形態や構造の維持に働く。熱に壊れやすいビタミンだが、さつまいものビタミンは加熱調理しても壊れにくいのが特徴。ビタミンＣはストレスに対する抵抗にも深い関係があるとされている。<br />
　<br />
<strong>ビタミンＥ</strong><br />
過酸化脂質という老化現象のもとになるといわれている成分が体内にできるのを抑制する働きがある。細胞の老化を遅らせるので、ツヤとハリのある肌を保つのに効果絶大。<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line1.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-529" /><br />
【さつまいもに含まれる主な栄養とはたらき　･･･その２.ミネラル類と食物繊維】<br />
　<br />
<strong>カリウム　</strong><br />
腎臓からナトリウムを排出する作用をもっているので、高血圧の予防・治療に効果があるとされている。主として細胞内の酸塩基平衡や浸透圧、生体膜の機能、神経伝達機能などに関係している。<br />
　<br />
<strong>食物繊維</strong><br />
キャベツの約２倍の食物繊維を含む。便秘を解消させるだけじゃなく、血液中のコレステロール濃度を正常に維持したり、大腸ガン発生率を抑制する。また、食物添加物などの毒性を制御する作用や、血糖値の低下、糖尿病を予防する働きがある。<br />
　<br />
<strong>カルシウム</strong><br />
さつまいもの皮には肉質部の約５倍のカルシウムが含まれているため、皮ごと食べるほうが好ましい。カルシウムは骨・歯の形成にもっとも重要な働きをする。また、筋肉の収縮や血液凝固など多くの過程にも働く。骨軟化症や骨粗しょう症の予防にもなる。</p>
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		<title>さつまいもの歴史</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 04:50:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいも知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[【さつまいものルーツ】 さつまいもの原産地は、中南米と言われます。この地域にはさつまいもが属するヒルガオ科の野生植物がたくさん生育しますが、形態や遺伝的性質、染色体の数などの研究から、トリフィーダという植物が祖先種だと考えられています。 そのトリフィーダが突然変異を起こしたり、ほかの野生種と交雑したりして多くの変異を生じ、その中から人為的にピックアップされて現在のさつまいもが誕生したとみられています。 　 【日本への伝来と各地への広がり】 さつまいもは紀元前３千年以上前からすでに栽培されていたっていわれるほど歴史の古い野菜。最初はコロンブスによりスペインに伝えられ、16世紀にはインド、そしてマレー、インドネシア、フィリピン、中国へと伝わって、日本には16世紀後半に宮古島に伝わったのが最初とされます。17世紀に薩摩地方から九州全域に広まり盛んに栽培されるようになって、それが全国に普及し始めたのは江戸時代初期から中期くらい。飢饉が続いていた時代だから、救荒作物として注目されたさつまいもが西南暖地を中心に広まったのです。 　 【国産さつまいも栽培の歩み】 さつまいもは、広まった経路によって各地で呼び名が異なり、中国（唐）から伝来した沖縄・九州では「唐芋（からいも）」、沖縄から伝来した九州の北部では「琉球藷（りゅうきゅういも）」、九州から伝来した本州では「薩摩芋（さつまいも）」と広く呼ばれるようになりました。 さつまいもの栽培は急な成長をとげ、江戸時代の後期にはすでに苗床で苗をつくり、施肥作畦、採苗、挿苗、貯蔵などが行われていました。収量も10アール当たり1,500㎏と現在の水準とあまり変わらない多収をあげていたことが記録に残っています。 　 日本では第二次大戦後の大増産期にさつまいもの生産量が急増し、ピークは昭和30年の700万トンにも達しました。その後、食生活が安定化するとともに生産は減り、現在では100万トン程度の水準となりましたが、その用途は青果用や焼酎原料用、でん粉原料用、菓子用等の加工食品用と幅広く、関東や南九州の畑作地域においては地場産業の振興になくてはならない重要な作物となっています。 　 【現在の生産量】 さつまいもの作付面積は世界全体で約900万ヘクタール、生産量1億2千4百万トンで、じゃがいもの約半分の規模となっています。 生産量では中国が1億トン（全世界の81％）と群を抜いており、ナイジェリア、ウガンダ、インドネシア、ベトナム、タンザニア、日本、インドなどがこれに次ぐ主産国です（2006年のデータより）。 　 （最後におまけ） 「焼いも屋さん」の歴史 焼いも屋さんが現れたのは寛政５年の冬。当時は蒸し焼きにしたものを売っていたそうです。現在のような焼き方が主流になったのは、昭和の初め頃ではないかとされています。 焼いもには懐かしさと、温かさがいっぱい感じられますよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/chie_rekishi2.jpg" alt="" title="chie_rekishi2" width="500" height="60" class="alignnone size-full wp-image-482" /><br />
<strong>【さつまいものルーツ】</strong><br />
さつまいもの原産地は、中南米と言われます。この地域にはさつまいもが属するヒルガオ科の野生植物がたくさん生育しますが、形態や遺伝的性質、染色体の数などの研究から、トリフィーダという植物が祖先種だと考えられています。<span id="more-28"></span><br />
そのトリフィーダが突然変異を起こしたり、ほかの野生種と交雑したりして多くの変異を生じ、その中から人為的にピックアップされて現在のさつまいもが誕生したとみられています。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line3.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-535" /><br />
<strong>【日本への伝来と各地への広がり】</strong><br />
さつまいもは紀元前３千年以上前からすでに栽培されていたっていわれるほど歴史の古い野菜。最初はコロンブスによりスペインに伝えられ、16世紀にはインド、そしてマレー、インドネシア、フィリピン、中国へと伝わって、日本には16世紀後半に宮古島に伝わったのが最初とされます。17世紀に薩摩地方から九州全域に広まり盛んに栽培されるようになって、それが全国に普及し始めたのは江戸時代初期から中期くらい。飢饉が続いていた時代だから、救荒作物として注目されたさつまいもが西南暖地を中心に広まったのです。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line3.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-535" /><br />
<strong>【国産さつまいも栽培の歩み】</strong><br />
さつまいもは、広まった経路によって各地で呼び名が異なり、中国（唐）から伝来した沖縄・九州では「唐芋（からいも）」、沖縄から伝来した九州の北部では「琉球藷（りゅうきゅういも）」、九州から伝来した本州では「薩摩芋（さつまいも）」と広く呼ばれるようになりました。<br />
さつまいもの栽培は急な成長をとげ、江戸時代の後期にはすでに苗床で苗をつくり、施肥作畦、採苗、挿苗、貯蔵などが行われていました。収量も10アール当たり1,500㎏と現在の水準とあまり変わらない多収をあげていたことが記録に残っています。<br />
　<br />
日本では第二次大戦後の大増産期にさつまいもの生産量が急増し、ピークは昭和30年の700万トンにも達しました。その後、食生活が安定化するとともに生産は減り、現在では100万トン程度の水準となりましたが、その用途は青果用や焼酎原料用、でん粉原料用、菓子用等の加工食品用と幅広く、関東や南九州の畑作地域においては地場産業の振興になくてはならない重要な作物となっています。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line3.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-535" /><br />
<strong>【現在の生産量】</strong><br />
さつまいもの作付面積は世界全体で約900万ヘクタール、生産量1億2千4百万トンで、じゃがいもの約半分の規模となっています。<br />
生産量では中国が1億トン（全世界の81％）と群を抜いており、ナイジェリア、ウガンダ、インドネシア、ベトナム、タンザニア、日本、インドなどがこれに次ぐ主産国です（2006年のデータより）。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line3.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-535" /><br />
（最後におまけ）<br />
<strong>「焼いも屋さん」の歴史</strong><br />
焼いも屋さんが現れたのは寛政５年の冬。当時は蒸し焼きにしたものを売っていたそうです。現在のような焼き方が主流になったのは、昭和の初め頃ではないかとされています。<br />
焼いもには懐かしさと、温かさがいっぱい感じられますよね。</p>
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		<title>美味しいさつまいもができるまで</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 04:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいも知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[（農場にて･･･） 1.育　苗 種イモのてっぺんの高さを揃え、15度くらいの角度で床土に伏込み、頭が隠れるくらい土をかぶせます。 土の上に燻炭を散布し、その上に寒さと乾燥からさつまいもの苗を守るため、藁で床面を覆います。 苗床は萌芽するまで30℃の高温で、萌芽後は日中25℃前後、夜間18℃程度に保ち管理します。 苗の育成が始まったら、藁を取り除き日光をたっぷり当ててあげます。 萌芽から生苗までの日数は平均すると約40日かかります。約25〜30cmで葉が十分に広がってきたら正苗と言います。 ここまでを、春までにすませておきます。 　 2.土壌の準備 土壌害虫などの被害が生じると、苗の生育の遅れや黒斑病など様々な障害が起こるため、土の健康状態にも注意をしなくてはなりません。 品質の良いさつまいもを生産するためには、水はけ・通気性が良く、十分に酸素が含まれた健康な土壌を保つことは当然ですが、ひので屋では、事前に土の成分を計測し、さつまいもの生育に不足している成分があれば補って、栄養分の高い土壌にしてからていねいに苗を育てるのです。 　 3.植付け さつまいもの収量性が高いのは地温18℃以上と言われています。時期が早すぎて地温が低かったり日照不足だと、後に収穫数が減ったり形が不揃いだったりと、さつまいもの発育に影響が出てしまいます。ここ関東地方では、通常５月中〜下旬に植付けを行います。 植付け直後から地上では、さつまいもの葉や茎部が急速に生育して繁茂期となり、栄養分をどんどん地中に送りたくわえて行くのです。 　 4.収　穫 やがて８〜９月にかけてさつまいもは肥大し、9〜10月には立派に育ったさつまいもの収穫を行います。 発育状態や利用目的によって変わりますが、関東では9月中旬から10月下旬、九州では10月上旬から11月下旬が収穫時期。 　 （ひので屋にて･･･） 5.蒸気処理 収穫後はキアリング（蒸気処理）を施し、さつまいもの状態を安定させます。キアリング処理とは、さつまいもを30℃以上の高温・多湿度の室内に一週間ほど置いた後、一気に12℃ぐらいまで温度を下げる処理ですが、これによってさつまいもは自ら雑菌の侵入を防ぎ、品質を保ちながら熟成していくので、より糖度を増した美味しいさつまいもになるのです。 　 6.定温貯蔵 キアリング後のさつまいもは、定温倉庫にて貯蔵します。この集中温度管理された倉庫の中でさつまいもはゆっくりと熟成し、さらに甘さを増しながら１年中出荷の時を待っているのです。 　 （最後におまけ） さつまいもの旬は2回ある？ 「旬」と聞くと収穫の最中や直後かと思われるでしょうが、さつまいもの旬は少し違っています。さつまいもは、9月～11月頃に収穫されますが、収穫後にキアリング（蒸気処理）を施し3〜4ヶ月ほど貯蔵して水分を飛ばすと甘さが増してよりおいしくなります。つまり、収穫直後と収穫3〜４ヶ月後の2回旬があるのです。 　 さつまいもが甘くなる時期は？ さつまいもが甘くなる理由はデンプン質の糖化にあります。秋に収穫された時からさつまいものデンプン質はゆっくりと糖化し始め、止まることなくどんどん甘くなっていきます。 さらに時間が経過すると水分が少しずつ抜けて糖分が凝縮されていくのです。そのため秋冬より、実は春夏のさつまいもはとっても甘くなっているのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/chie_dekirumade2.jpg" alt="" title="chie_dekirumade2" width="500" height="60" class="alignnone size-full wp-image-480" /><br />
（農場にて･･･）<br />
<strong>1.育　苗</strong><br />
種イモのてっぺんの高さを揃え、15度くらいの角度で床土に伏込み、頭が隠れるくらい土をかぶせます。<br />
土の上に燻炭を散布し、その上に寒さと乾燥からさつまいもの苗を守るため、藁で床面を覆います。<br />
苗床は萌芽するまで30℃の高温で、萌芽後は日中25℃前後、夜間18℃程度に保ち管理します。<br />
苗の育成が始まったら、藁を取り除き日光をたっぷり当ててあげます。<br />
萌芽から生苗までの日数は平均すると約40日かかります。約25〜30cmで葉が十分に広がってきたら正苗と言います。<br />
ここまでを、春までにすませておきます。<span id="more-23"></span><br />
　<br />
<strong>2.土壌の準備</strong><br />
土壌害虫などの被害が生じると、苗の生育の遅れや黒斑病など様々な障害が起こるため、土の健康状態にも注意をしなくてはなりません。<br />
品質の良いさつまいもを生産するためには、水はけ・通気性が良く、十分に酸素が含まれた健康な土壌を保つことは当然ですが、ひので屋では、事前に土の成分を計測し、さつまいもの生育に不足している成分があれば補って、栄養分の高い土壌にしてからていねいに苗を育てるのです。<br />
　<br />
<strong>3.植付け</strong><br />
さつまいもの収量性が高いのは地温18℃以上と言われています。時期が早すぎて地温が低かったり日照不足だと、後に収穫数が減ったり形が不揃いだったりと、さつまいもの発育に影響が出てしまいます。ここ関東地方では、通常５月中〜下旬に植付けを行います。<br />
植付け直後から地上では、さつまいもの葉や茎部が急速に生育して繁茂期となり、栄養分をどんどん地中に送りたくわえて行くのです。<br />
　<br />
<strong>4.収　穫</strong><br />
やがて８〜９月にかけてさつまいもは肥大し、9〜10月には立派に育ったさつまいもの収穫を行います。<br />
発育状態や利用目的によって変わりますが、関東では9月中旬から10月下旬、九州では10月上旬から11月下旬が収穫時期。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line4.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-537" /><br />
（ひので屋にて･･･）<br />
<strong>5.蒸気処理</strong><br />
収穫後はキアリング（蒸気処理）を施し、さつまいもの状態を安定させます。キアリング処理とは、さつまいもを30℃以上の高温・多湿度の室内に一週間ほど置いた後、一気に12℃ぐらいまで温度を下げる処理ですが、これによってさつまいもは自ら雑菌の侵入を防ぎ、品質を保ちながら熟成していくので、より糖度を増した美味しいさつまいもになるのです。<br />
　<br />
<strong>6.定温貯蔵</strong><br />
キアリング後のさつまいもは、定温倉庫にて貯蔵します。この集中温度管理された倉庫の中でさつまいもはゆっくりと熟成し、さらに甘さを増しながら１年中出荷の時を待っているのです。<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line4.jpg" alt="" title="line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-537" /><br />
（最後におまけ）<br />
<strong>さつまいもの旬は2回ある？</strong><br />
「旬」と聞くと収穫の最中や直後かと思われるでしょうが、さつまいもの旬は少し違っています。さつまいもは、9月～11月頃に収穫されますが、収穫後にキアリング（蒸気処理）を施し3〜4ヶ月ほど貯蔵して水分を飛ばすと甘さが増してよりおいしくなります。つまり、収穫直後と収穫3〜４ヶ月後の2回旬があるのです。<br />
　<br />
<strong>さつまいもが甘くなる時期は？</strong><br />
さつまいもが甘くなる理由はデンプン質の糖化にあります。秋に収穫された時からさつまいものデンプン質はゆっくりと糖化し始め、止まることなくどんどん甘くなっていきます。<br />
さらに時間が経過すると水分が少しずつ抜けて糖分が凝縮されていくのです。そのため秋冬より、実は春夏のさつまいもはとっても甘くなっているのです。</p>
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		<title>　</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 07:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいものレシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[さつまいもは食物繊維とカリウムが多いアルカリ性食品。 食物繊維はコレステロールや血糖値を抑制する作用もあり、美容効果だけでなく、生活習慣病が気になる男性にもおすすめです。 いざ、さつまいもを食べる・・となると、焼いもや大学いもがおなじみですが、そのほかにもたくさんある簡単で美味しいさつまいも料理をご紹介します。 　 さあ、美味しく簡単に、さつまいもを召し上がれ！ （※各メニューの作り方は、↓「続きを読む &#187;」をクリックでご覧になれます。） 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/recipe_top4.jpg" alt="" title="recipe_top4" width="500" height="100" class="alignnone size-full wp-image-551" /><br />
さつまいもは食物繊維とカリウムが多いアルカリ性食品。<br />
食物繊維はコレステロールや血糖値を抑制する作用もあり、美容効果だけでなく、生活習慣病が気になる男性にもおすすめです。<br />
いざ、さつまいもを食べる・・となると、焼いもや大学いもがおなじみですが、そのほかにもたくさんある簡単で美味しいさつまいも料理をご紹介します。<br />
　<br />
さあ、美味しく簡単に、さつまいもを召し上がれ！<br />
（※各メニューの作り方は、↓<font color="#cb1c40">「続きを読む &raquo;」</font>をクリックでご覧になれます。）<br />
　<br />
<img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/con_line5.jpg" alt="" title="con_line" width="500" height="30" class="alignnone size-full wp-image-567" /></p>
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		<title>おいし〜ぃ石焼いも</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 07:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいものレシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　【材　料】 さつまいも 小石（よく洗ったもの） いらなくなった鍋またはヤカン 　 【作り方】 鍋またはヤカンに小石を敷つめ、強火で水気をとばし石を温める。 その上にいもをのせてフタをする。 10分くらい火にかけたら中火にして、さらに30分くらい焼けばできあがり。 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
<tr>
<td align="left" valign="top" width="240" height="160"><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/recipe_ishiyaki.jpg" alt="" title="石焼きいも" width="240" height="160" class="alignnone size-full wp-image-233" /></td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#fdebe8">　<br />
　<strong>【材　料】</strong></p>
<ul>
<li>さつまいも	</li>
<li>小石（よく洗ったもの）</li>
<li>いらなくなった鍋またはヤカン</li>
</ul>
</td>
</tr>
</table>
<p><span id="more-193"></span><br />
　<br />
<strong>【作り方】</strong></p>
<ol>
<li>鍋またはヤカンに小石を敷つめ、強火で水気をとばし石を温める。</li>
<li>その上にいもをのせてフタをする。</li>
<li>10分くらい火にかけたら中火にして、さらに30分くらい焼けばできあがり。</li>
</ol>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>いきなり団子</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 07:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいものレシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hinodeya.biz/wp/?p=212</guid>
		<description><![CDATA[さつまいもの入った素朴な蒸かしまんじゅう。熊本県のほっとするおやつです。 　 　【材　料】 さつまいも… 1cm厚の輪切り10枚 つぶあん… 150グラム 薄力粉… 180グラム 塩…小さじ1／2 水… 1／2カップ 　 【作り方】 薄力粉に塩と水を加えひとかたまりになるまでこねてから、30分くらい寝かせる。 1を棒状に伸ばし10等分した後、それぞれ薄く円形に伸ばす。布巾を掛けて生地が乾燥しないようにする。 さつまいもの水気を拭き取りつぶあんを均等に載せ、1つずつ生地で包む。 蒸気の上がった蒸し器に並べて、20分蒸したら出来上がり。 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さつまいもの入った素朴な蒸かしまんじゅう。熊本県のほっとするおやつです。</p>
<table width="500" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
<tr>
<td align="left" valign="top" width="240" height="160"><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/recipe_ikinari.jpg" alt="" title="いきなり団子" width="240" height="160" class="alignnone size-full wp-image-242" /></td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#fdebe8">　<br />
　<strong>【材　料】</strong></p>
<ul>
<li>さつまいも… 1cm厚の輪切り10枚</li>
<li>つぶあん… 150グラム</li>
<li>薄力粉… 180グラム</li>
<li>塩…小さじ1／2</li>
<li>水… 1／2カップ</li>
</ul>
</td>
</tr>
</table>
<p><span id="more-212"></span><br />
　<br />
<strong>【作り方】</strong></p>
<ol>
<li>薄力粉に塩と水を加えひとかたまりになるまでこねてから、30分くらい寝かせる。</li>
<li>1を棒状に伸ばし10等分した後、それぞれ薄く円形に伸ばす。布巾を掛けて生地が乾燥しないようにする。</li>
<li>さつまいもの水気を拭き取りつぶあんを均等に載せ、1つずつ生地で包む。</li>
<li>蒸気の上がった蒸し器に並べて、20分蒸したら出来上がり。</li>
</ol>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>簡単スイートポテト</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 07:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[さつまいものレシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hinodeya.biz/wp/?p=209</guid>
		<description><![CDATA[甘さ控えめホクホクに仕上る、 裏ごしナシの簡単スイートポテトです。 　 　【材　料】 さつまいも… 400g バター…60g グラニュー糖… 70g 牛乳…大さじ2、　塩…少々 卵… 1個（生地用/つや出し用） 　 【作り方】 さつまいもの皮を剥き水にさらす。 水を切り、ラップして600wの電子レンジに5分かける。 卵は卵黄の1/2を別の器に取り分け（つや出し用）、残りは溶きほぐしておく。 さつまいもをフォークでつぶした後、グラニュー糖、バター、ほぐした卵、牛乳を入れ混ぜる。 アルミホイルの上にポテト生地を適量のせてスプーンの背で表面をならし、つやだし用の卵黄を表面に塗る。 200℃に温めたオーブンで約20分焼き、表面に軽く焼き色がついたらでき上がり。 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>甘さ控えめホクホクに仕上る、 裏ごしナシの簡単スイートポテトです。</p>
<table width="500" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
<tr>
<td align="left" valign="top" width="240" height="160"><img src="http://hinodeya.biz/wp/wp-content/uploads/2010/11/recipe_sweetp.jpg" alt="" title="簡単スイートポテト" width="240" height="160" class="alignnone size-full wp-image-244" /></td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#fdebe8">　<br />
　<strong>【材　料】</strong></p>
<ul>
<li>さつまいも… 400g</li>
<li>バター…60g</li>
<li>グラニュー糖… 70g</li>
<li>牛乳…大さじ2、　塩…少々</li>
<li>卵… 1個（生地用/つや出し用）</li>
</ul>
</td>
</tr>
</table>
<p><span id="more-209"></span><br />
　<br />
<strong>【作り方】</strong></p>
<ol>
<li>さつまいもの皮を剥き水にさらす。</li>
<li>水を切り、ラップして600wの電子レンジに5分かける。</li>
<li>卵は卵黄の1/2を別の器に取り分け（つや出し用）、残りは溶きほぐしておく。</li>
<li>さつまいもをフォークでつぶした後、グラニュー糖、バター、ほぐした卵、牛乳を入れ混ぜる。</li>
<li>アルミホイルの上にポテト生地を適量のせてスプーンの背で表面をならし、つやだし用の卵黄を表面に塗る。</li>
<li>200℃に温めたオーブンで約20分焼き、表面に軽く焼き色がついたらでき上がり。</li>
</ol>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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